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伊藤太一の作品の買取を行っております

2016/08/02

伊藤太一の作品買取ます

伊藤太一は山口県出身のガラス作家で、ハリスバーグエリアコミュニティーカレッジでは陶芸科を卒業しています。
その後いくつものアカデミーで学び、2002年に富山ガラス造形研究所の研究科を卒業しています。
ガラス作家として独立を果たしたのは2004年からで、現在は「たいちグラスアート」という個人工房を持ち作家活動を行っています。


グループ展や個展を中心に精力的な活動を見せる伊藤太一は、ベネチアンガラスを代表する技法の一つであるレースガラス(イタリア語ではフィリフラーナ)を駆使した作品に取り組んでいます。
このレースガラスの技法ですが古くはローマ時代から使われており、華麗で精緻、そして繊細という言葉がぴったりな技法でベネチアンガラスの中でも最高峰の技法とされています。
そのレースガラスの技法を用いて伊藤太一が生み出した茶道具がこちらのお写真の水指です。
ガラスの道具は夏場の茶の湯の席に使用され、清涼感を演出してくれるため現在需要が高くなるアイテムの一つです。
ご売却をお考えの伊藤太一の作品がございましたら、この機会にお気軽にいわの美術までお電話・メールにてお問合せ下さい。




伊藤太一の作品買取について

いわの美術では茶道具の買取以外にも美術品・骨董品の買取も行っており、伊藤太一の作品も茶道具だけではなく、その他の作品もしっかりと評価して買取る事ができます。
作品にもよりますが作品を収納する共箱があり、そこに伊藤太一自身の手で書かれた箱書がありますとプラスの評価がつき、査定額がアップします。
現在、伊藤太一は注目さているガラス作家の一人で、作品によっては高価買取も期待できます。
伊藤太一の作品をお持ちでしたらぜひ、いわの美術にお譲り下さい。
お問合せの際は伊藤太一のどのような作品なのか分かるように、形状、デザイン、大きさ、共箱などの有無、数量などをお伝え頂くと査定がスムーズに進みます。
また、メールやオンライン査定では画像を添付する事ができ面倒な口頭説明の必要がございませんので、ぜひご利用下さい。
皆様からのお問合せ、スタッフ一同心より待ちしております。