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岡田華渓の茶道具買取ます

2015/03/01

岡田華渓の茶道具買取り致します



いわの美術では、京都東山の女性作家岡田華渓の作品買取をしています。

大正生まれの岡田華渓は、呉服商の娘として生まれ、20代で代々製陶に携わる岡田家に嫁ぎます。そして、若いころに師事した西山翠嶂門下の井上正晴に学んだ日本画の技法や構図を生かして茶碗を作りたいと、40歳の時に「茜窯」を開きました。

以来、50年以上に亘り、茶碗や水指の形や寸法にこだわり茶陶制作を続けてきました。


色絵付が施されたその作品は、季節の花などをモチーフに、茜色や黄色、緑、青、白などを多用したシンプルで優美なデザインが特徴となっています。中でも匠な赤(茜色)の色使いは、岡田華渓の代名詞となっています。

岡田華渓は、まだ女性の陶芸家がほとんどいなかった時代から、女性ならではの華やかさの中に大胆さを併せ持つ作品を作り続け、今も多くの茶人の心を魅了しています。

女性ならではの目で捉えた新しい息吹が感じられる作品の数々を産み出した岡田華渓。いわの美術では岡田華渓の茶道具買取を行っています。



  


岡田華渓の茶道具買取について



いわの美術では、千家書付作家の一人でもある岡田華渓の作品買取にも力をいれております。

岡田華渓の作品には、女性の感性を充分に生かした端正な姿の中に華やかさを感じさせる茶碗、水差しなどが多く、代表作には 鵬雲斎大宗匠好みの盛金花鳥絵水指、鳳凰絵水指、祇園守平茶碗などがあります。


岡田華渓の作品の買取査定のお問い合わせの際は、便利なオンラインお問い合わせフォームをご利用くださいませ。こちらのお問い合わせフォームにて、作品のお写真をいただくことにより、具体的な買取査定額をご案内することが可能となります。

買取査定用の写真をお撮りいただく際は、岡田華渓の作品全体と、作品底部などにある岡田華渓の陶印、共箱などを数枚スマートフォンなどでお撮り頂き送信くだされば、買取査定がスムーズに進みます。岡田華渓の陶印、落款には「茜」 という文字が使われておりますので、ご確認くださいませ。 鵬雲斎宗匠など著名な宗匠などの箱書きがあれば、高価買取の可能性も高くなります。岡田華渓の茶道具買取なら、やきものの買取実績豊富ないわの美術にお任せください。




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