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竹中浩の作品・茶道具買取ます!!

2014/09/19

竹中浩の作品・茶道具の買取を行っております!!


日本工芸会正会員である陶芸家の竹中浩(たけなかこう)は現在、個展を中心に活躍をしています。
東京で生まれましたが、すぐに福井県に引っ越し、高校を卒業するまで福井県で過ごしていた事から、出身地は福井県となっています。
高校を卒業してから京都の美術専門書を取り扱う平安堂書店に就職しましたが、古美術店で目にした李朝白磁の文具に心惹かれ、自分でもそういった作品を作りたいと強く思うようになり、重要無形文化財「染付」の保持者である近藤悠三の門を叩き、内弟子として10年間修行を積みます。
成形・絵付・焼成など磁器制作の基礎を身に付け、京都市山科区に窯を築き、白磁をはじめとして染付、鉄砂、色絵など李朝の伝統的な陶芸技法を駆使した作品を手掛けました。
その作風は極力装飾性を抑え、面取り、鎬彫りなどにより釉肌の美しさと形の良さを全面に打ち出した凛とした品格を持っており、その中にも温かさを感じる事ができるのが竹中浩の作品の特徴です。


壺、大鉢、皿、花器、酒器など様々な作品を手掛けてきましたが、陶芸の世界に入るきっかけとなった水滴を中心に筆筥、筆入、硯などの文具にも熱心に取り込んでおり、用の美を兼ね備えた作品は高く評価されています。
竹中浩の作品のご売却をしませんか?いわの美術では茶道具以外にも書道具や美術品などの買取も行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。



竹中浩の作品・茶道具買取について


竹中浩の作品には「竹」という文字が記されています。
また、共箱も整った読みやすい文字で書かれているため、知識のない方でも簡単に読み解く事ができるかと思います。
竹中浩は個展を中心に活躍をしていますので、制作された作品の数は多く、作品によって買取額に大きな幅のある作家で、その中でも展覧会に出品した作品には高価買取が期待できます。
また、竹中浩の作品は先ほどお話しましたが、用の美を兼ね備えた作品も多く制作しているため、特に書道具などでは使用感を感じるお品物もあるかと思います。
もちろん、そういったお品物でもいわの美術では買取を行っておりますが、汚れ具合や使用感によっては思ったほど買取額が上がらない場合もございます。
「竹中浩の作品を持っているけれど、これはいくら?」と買取額を聞いてから売却を考えたい方でも、いわの美術では鑑定料などを請求したりはしませんので、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
また、お買取りできる作品の数が多い場合は出張買取を行っており、こちらも出張料などの費用を請求する事はございませんので、お問合せの際は売却を考えている作品の数をお伝え下さい。


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