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峯岸勢晃の茶道具の買取を行っております!!

2014/09/14

峯岸勢晃の茶道具買取ます!!


峯岸勢晃は現代を代表する陶芸家で、日本伝統工芸展などに出品し、入選を重ねており、実力ある陶芸作家です。
埼玉県出身の峯岸勢晃は、東京工業大学付属工業高等学校卒業すると、長野県小布施にて陶芸の修行をはじめ、栃木県笠間、益子などでも陶芸の修行を積みました。
生まれ育った地に戻り、窯を築いて作陶を始めますが、20年ほどすると栃木県那須町に工房を移転し、現在に至ります。


峯岸勢晃の作品の特徴といえば、二重貫入と米色に発色する米色瓷です。
この米色瓷は通常の青瓷が青瓷釉の中に含まれる鉄分が還元焼成で青く発色するのに対して、青瓷と同じ釉を使用しながら、酸化焼成する事によって黄色から米色に発色するというもので、峯岸勢晃のオリジナルとなります。
また、多くの青瓷作家が釉の調合だけで青瓷の追求を止めてしまう中、峯岸勢晃は釉の調合だけではなく、造形にもこだわりを見せ、ろくろ成型ののち鎬手、面取、瓜形などの手法を用いて非常にシンプルで二重貫入と米色瓷をひときわ際立たせる造形を生み出している事も高く評価されています。
個展と公募展ではイメージの違う作品を手掛けており、個展は意欲的な新作発表の場として自らの青瓷の可能性に全力で取り組んでいます。
そんな峯岸勢晃の作品のご売却をしませんか?いわの美術では、峯岸勢晃の作品買取を積極的に行っておりますので、峯岸勢晃の作品のご売却をお考えでしたら、まずはいわの美術までお気軽にお問合せ下さい。



峯岸勢晃の茶道具の買取について


峯岸勢晃の作品は茶碗、花器、壷、香炉、徳利などその作域は広く、茶道具として使える作品も多く手掛けております。
共箱や共布などが揃っており、シミ、汚れ、欠け、ヒビなどがないお品物は高価買取が期待できます。
貫入の入った作品は、貫入部分からお茶などが染み込み、シミや汚れの原因になりますので、長期間内容物を入れておかない事が買取額アップへと繋がります。
また、峯岸勢晃の作品には「勢」の一文字が陶印として使われていますので、「勢」の文字がある陶芸作品がございましたら、それは峯岸勢晃の作品かもしれません。
ご自身で判断つかない作品がございましたら、いわの美術が無料で鑑定を行い、買取る事のできるお品物でしたら、しっかりと評価して買取を行っております。
ご売却をお考えの峯岸勢晃の作品や作者不明の作品がございましたら、日本全国で買取を行っている、いわの美術にお任せ下さい!!


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