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甕垂銅製湯沸 鎚起銅器

作家名: 玉川堂
更新日: 2012/11/12
鎚起(ついき)とは
金、銀、銅、錫などの素材を鎚(つち)を使って打ち起こす、金属工芸の技術の一つで、
鎚起銅器(ついきどうき)は
一枚の銅板をさまざまな大きさの鎚やタガネを使って焼鈍し(やきなまし)を繰り返し行い、
打ち延ばし、打ち縮めという鍛金(たんきん)という技術を駆使し仕上げたものを言います。
甕垂銅製湯沸は「かめたれどうせいゆわかし」と読みます。