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海田曲巷の茶杓のお買取り行っております

2018/02/22

海田曲巷の茶杓のお買取りいたします



こちらは、以前いわの美術でお買取り致しました、海田曲巷の茶杓です。妻である上田晶子の袱紗付きです。海田曲巷の茶杓のお買取りは、いわの美術にお任せください。



海田曲巷の略歴


1946年に福岡県久留米市に生まれます。14歳ごろから茶道に親しむようになり、30代から独学で茶杓づくりを始めます。独学で学ぶというのは茶道界の中では、かなり異色でしたが、1992、5、6年に茶杓展を開催し、徐々に評価されていきました。

現在でも数多くの茶杓展・茶会・茶籠展を開催し、精力的に活動しています。


1946年 福島県久留米市に生まれる

1960年 茶道に親しみはじめる

1969年 早稲田大学在学中に、オーストラリアに交換留学し茶会を開催する

1997年 熱海市MOA美術館に於ける「光琳乾山忌茶会」で茶杓『素心』が使用される

2003年 仙台にて茶杓展、芝淨運院にて茶会を行う

2013年 池袋・東武百貨店にて茶杓展、青山にて茶籠展を開催


海田曲巷の作品について


海田曲巷の作風は、覚々斎の『蟻とをし』のような自由な発想の茶杓に影響をうけたものから、江戸時代初期の茶人である金森宗和の作品を思わせる雅な茶杓まであり、とても幅が広いです。

また、『銀河鉄道』『恩送り』などの銘が付けられている茶杓からは、彼の文学的な感性が見て取れます。

現代的な感性を存分に生かしつつ、古典をしっかり学んだ海田曲巷の作品は、幅広い年代の方から支持され中古市場でも人気があります。

 

海田曲巷の茶杓のお買取りは「いわの美術」へ


いわの美術では、海田曲巷の茶杓のお買取りを強化中です。家元の茶杓から、その他作家や大徳寺の茶杓まで幅広くご対応いたしております。また茶道具全般のお買取りも行っております。お引越しや遺品整理などで、茶道具のご処分にお困りの方からのご相談もお待ちしています。

予め買取金額や相場を確認したいという方も、お気軽にご相談ください。かんたん写真査定も行っております。


お取り扱い茶杓作家一例

池田瓢阿 立花大亀 後藤瑞巌 井口海仙宗 淡々斎 鵬雲斎 江岑宗左 など