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土屋善四郎の布志名焼俵茶碗

作家名: 土屋善四郎
更新日: 2014/3/31

布志名焼俵茶碗買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は布志名焼俵茶碗で土屋善四郎の作品です。
布志名焼とは島根県松江市玉湯町にて焼かれる陶器で黄釉に色絵を施したものや出雲青地と呼ばれる青釉が特徴の焼き物です。

お買取りした布志名焼の茶碗は俵茶碗と呼ばれる穀物を入れる俵の形を模ったもので、俵を半分に開いた半筒茶碗で、側面に施された模様は俵をイメージした模様となっております。
大福茶碗としてお正月などに使う事のできるおめでたい席に活躍する茶碗です。
焼成時にできたと思われる傷がいくつか見られましたが、使用感も少なく共箱付で買取らせて頂きました。

土屋善四郎の茶碗買取ます!!

土屋善四郎は江戸時代中期から続く布志名焼の陶工の名前で、現在は土屋幹雄が9代目を継いでいます。
6代松江藩主松平宗衍の命により楽山焼の再興に尽力し、7代藩主松平不昧が布志名焼の陶工に御好物を命じましたが話が上手くまとまらず、布志名村で布志名焼を始めた事から、楽山焼、布志名焼を広め、両焼物を総称して出雲焼きとし、出雲焼中興の祖といわれています。
2代の時には松平松平不昧の好みの茶陶を制作したとして、「雲善」の号と瓢形印を賞賜し土屋窯では代々この印を用いて作陶を続けています。

現在の土屋窯では、布志名焼の特徴である黄釉と、一時は廃窯寸前だった布志名焼の再興に尽力した濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチの指導を受け完成した飴釉を使って化粧土を使った英国式のスリップウェアの手法を用いた作品を焼いています。

瓢箪印の陶印が押された茶碗がございましたら、土屋善四郎の作品かもしれません。
土屋善四郎の茶碗のご売却をお考えでしたら、年間に多くの茶道具買取を行っているいわの美術までお気軽にお問合せ下さい。

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