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川崎鳳嶽の薄板

作家名: 川崎鳳嶽
更新日: 2014/3/1

春日大社古材の薄板買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は川崎鳳嶽の薄板で、春日大社の古材を使って制作されたもので、「春日」の文字が焼き印されています。

薄板とはお茶の席で、花器などの下に敷く薄い板の事で、畳床(たたみどこ)や畳に直接花器を置く時に使用します。
敷板と花器には「真「行」「草」があります。
お買取りした敷板は木地のものなので「草」の敷板になります。
「草」の敷板の特徴は、端が蛤の口のようになっており、桐や杉、焼桐、焼杉、古材などが使われ、花器を置くときは十分に濡らしてから使用します。
また、「草」の敷板にはお買取りした長方形のもの以外にも丸い形のものもございます。
今回お買取りした川崎鳳嶽の春日大社古材の薄板は、残念ながら外箱が無い状態でのお買取りでしたが、貴重な春日大社の古材をつかった薄板という評価でのお買取りとなりました。

川崎鳳嶽の茶道具買取ます!!

川崎鳳嶽は奈良県の木竹工芸師で、薬師寺東塔1/80の模型を作っていた時に薬師寺長老・橋本凝胤師の助言を受け、茶道具制作を始めるようになりました。
奈良県の橿原神宮のある地で代々、宮大工、建具、指物など木竹に携わる仕事を家業としている家に生まれた事もあり、主に木竹工芸で香合、炉縁、風炉先などの様々な茶道具を制作しています。

いわの美術でも過去に何度か川崎鳳嶽の茶道具の買取を行ってきました。
川崎鳳嶽は今回お買取りした薄板に使われていた春日大社の古材の他にも、東大寺など奈良にゆかりのある神社仏閣の古材を用いた茶道具を多く制作しております。

いわの美術では、川崎鳳嶽の茶道具買取に力を入れております。
ご自宅に川崎鳳嶽の茶道具はございませんか?川崎鳳嶽の作品には「鳳嶽」という焼き印が記されています。
川崎鳳嶽の茶道具がございましたら、いわの美術までお気軽にお電話、メールにてお問合せ下さい!!

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