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中村錦平の釣花入

作家名: 中村錦平
更新日: 2014/8/3

花入買取ました!!

今回買取したお品物は花入で、中村錦平の作品です。
中村錦平は石川県出身で、戦後を代表する革新的陶芸家で知られており、多摩美術大学の名誉教授でもあり、東京焼と呼ばれる新しい焼物を生み出しました。
花入は茶道の中では花を活けるための花瓶や花器の事をいい、掛軸の次に大事とされ、今を生きる花の命の輝きをそのまま表現するのが大切だとされています。
茶道で使用できる花入の種類は主に三種類あり、床に置く「置き花入」、柱の花釘に掛ける「掛け花入」、鎖や紐で釣り下ろす「釣り花入」があります。
また、買取となった花入れの種類には真・行・草と呼ばれ、ランク付けのように分けられています。


今回買取した花入は外箱付きで傷や割れもない釣花入でした。
主張しすぎない素朴な風合いが生けた花をより際立たせ、美しき花の生命を茶の湯の席で考えることの出来そうな素敵なお品物でした。

花入買取ます!!

花入には主に金属、漆器、瓢、木工など様々なもので作られています。
真と呼ばれるのは古銅、青磁、染付、祥瑞、交趾、金紫銅、青銅、白磁、赤絵などの唐物や特別な好み物です。
行と呼ばれるのは国焼物で中国伝来の釉薬のかかった瀬戸、高取、唐津、京焼、古銅形の楽焼などです。
草と呼ばれるのは国焼物で釉薬のかかっていない備前、伊賀、常滑、楽焼、磁器の掛け花入や釣花入、そして木工品などがあり、多くの種類がございます。
そのため、花入れの種類によって買取額が変わってきます。


「売却を考えている花入れの陶印や箱書きがあるけれど作者が判らない」「遺品整理などで出てきた花入がいくらなのか知りたい」など、価値の知りたい気になる花入れがございましたら、花入買取に強い、いわの美術までご相談頂ければ無料で鑑定を行っております。
今回買取となった花入のように作家物であれば高価買取も期待出来ますので、花入買取に積極的ないわの美術にお任せ下さい!!

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