買取実績紹介

14代・沈壽官 薩摩焼「壽官陶苑」

作家名: 14代・沈壽官
更新日: 2016/3/28

14代・沈壽官の作品買取ました

今回お買取したお品物は、14代・沈壽官(ちんじゅかんの「壽官陶苑」という作品です。
沈壽官)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の頃から続く薩摩焼の名門である沈家の12代目が名乗ったのが始まりで、それ以降の歴代が襲名している名跡として知られています。
14代・沈壽官は、司馬遼太郎の「故郷忘じがたく候」という小説の主人公のモデルとなった人物で、創作活動の他にも日韓文化交流もつとめるなど幅広く活躍しています。
そんな14代・沈壽官の作品お買取となりましたが、共箱付きで目立つようなキズや割れなどもなく、派手な装飾ではありませんが、茶の湯の席などでも一際目を引きそうな素敵なお品物でした。

14代・沈壽官の作品買取ます

今回お買取した14代沈壽官の作品は、400年以上続く沈壽官の窯の名前が付けられた花瓶でした。
14代・沈壽官は、平成元年に天皇陛下より日本人初の大韓民国名誉総領事就任を承認されており、自身の邸宅内に韓国領事館が設けられています。
また、14代・沈壽官は透かし彫や浮彫という技法の考案者といわれている他、独特の黒光りをもつ「井光釉」という黒釉も開発したことでも知られています。
そんな14代・沈壽官の作品は、色鮮やかで金彩も施されている豪華な白薩摩から威風堂々とした黒薩摩まで幅広く展開しています。
いわの美術では、そんな14代・沈壽官の作品買取に力を入れています。
お引越しなどの仕方のない整理で14代・沈壽官の作品の買取先をお探しであれば、14代・沈壽官の作品買取実績がしっかりとあり、14代・沈壽官の作品の高価買取も期待できる、いわの美術までお気軽にお電話、メールにてご相談下さい。