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七宝焼き 燭台

作家名:
更新日: 2012/4/4
伝統工芸技法のひとつで、金、銀、銅などの金属を下地にして、
その上にクリスタル、鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にした釉薬(ゆうやく)
を乗せたものを800度前後の温度で焼くことによって、
釉薬が融けガラス様、エナメル様の彩色を施すもの
七宝焼きの名前の由来に、桃山時代辺りに法華経の
七宝ほどに美しい焼き物としてつけられたと言う説と、
材料に宝石を使うためという説がある。