買取実績紹介

眞葛香斎の紅刷毛目茶碗

作家名: 眞葛香斎
更新日: 2014/2/6

眞葛香斎の茶碗買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は眞葛香斎の紅刷毛目茶碗です。
眞葛香斎とは京焼の名門で、京都東山で真葛焼、京焼物を中心に作陶を続けている真葛窯の当主が代々襲名する名前です。

今回お買取りした紅刷毛目茶碗は、2代真葛香斎(5代宮川香斎)の作品です。
2代真葛香斎は、表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かり作品に使用しています。
お買取りした作品にも「真葛」の印が押されており、表千家14代而妙斎の箱書きがありました。
刷毛目が美しい作品で、「冷暖自知」という言葉が書かれており、「水が冷たいか温かいかは、飲めば分かる。真の悟は修行を積み重ね、自分で会得するもの」という意味です。
未使用品でとても良い状態でのお買取りとなりました。

眞葛香斎の茶碗買取ます!!

眞葛香斎の茶碗は、今回お買取りした2代真葛香斎(5代宮川香斎)の作品意外も歴代の真葛香斎の作品がございます。
どの時代の真葛香斎の茶碗でもお買取りを行っておりますが、何代目の真葛香斎の作品かによって買取額も変わってきます。
また、分家した宮川香山の茶碗もお買取り致します。
お問合せの際は、どの真葛香斎の作品なのかお伝え下さい。
もし、分からない場合はお写真をメールで送っていただけますと、こちらも分かりやすくスムーズにお査定を出す事ができます。
ご売却をお考えの真葛香斎の茶碗がございましたら、いわの美術までお気軽にお問合せ下さい!!