買取実績紹介

茶壺

作家名: 恵逸公製
更新日: 2014/1/10

茶壺、買取ました!!

今回、いわの美術がお買取りしたお品物は中国茶を淹れる時に使用する茶壺です。
茶壺は日本でいう急須にあたる道具で、中国茶は茶の香りを重要視している事から、その時に飲む量だけを淹れる事を考えて作られているため日本の急須よりも小さめに作られています。
茶壺はデザインが豊富な事も有名で、お買取りした茶壺は漢方壺と呼ばれる形で「恵逸公製」と記されていました。
この「恵逸公製」とは清の時代に活躍した恵逸公(けいいつこう)のデザインという意味で、紫砂を使った茶壺でした。
紫砂を使った茶壺を紫砂壺(しさこ)と呼び、お茶などを入れると灰汁や渋みなどが紫砂壺に吸収されお茶の風味が増すため、人気の高い茶壺となっております。
使用感を感じられない、良い状態でお買取りさせていただきました。

茶壺、買取ます!!

いわの美術では日本の茶道具の他にも煎茶や中国茶の道具のお買取りも行っております。
特に茶壺はデザインが豊富なことからコレクターも多く、実用性、美術的価値を兼ね備えた茶壺は人気が高く高価買取となっております。
もちろん、古い時代に作られた茶壺には骨董的価値がつくため、高価買取が期待できます。
良い茶壺というのはひび割れや傷がなく、本体と蓋に隙間が無くしっかりと噛合っており、水の出る所と、本体のふたの部分、取っ手の部分が一直線になっているものに価値がございます。

ご自宅で使用されずに仕舞ったままの茶壺や中国旅行のお土産に購入、または頂いた茶壺はございませんか?
いわの美術では、茶壺買取の知識をしっかり持った人間が査定を行っております。
どの年代のものか分からない、茶壺っぽい小ぶりな急須がある…そんなお品物でもお気軽にいわの美術にご相談ください。