買取実績紹介

紅志野ぐい呑

作家名: 岡部嶺男造
更新日: 2013/12/24

岡部嶺男の作品を探しています。


いわの美術では岡部嶺男の作品を探しています。

岡部嶺男は、
昭和の陶芸家で、加藤唐九郎の長男として生まれました。
加藤唐九郎と言えば、古美術界を騒がせた【永仁の壷事件】で有名ですよね。

嶺男青磁と呼ばれる、独自で編み出した作品も出しており
数々の展覧会で入賞するなどと大変評価のある作家です。

今回ご紹介させて頂きます岡部嶺男の作品は、紅志野ぐい呑です。

志野焼はそもそも美濃焼の一種で、白釉を基本的に使う作品です。
美濃焼は志野焼の他にも織部や、瀬戸焼なんかもあります。

紅志野は3工程による絵付けが施されていてそれだけ手間もかかりますね。

作品を見てみると、
鉄釉で模様を描きその上から絶妙に白釉をかけているのがわかります。
また座りの良さ、白釉の量、鉄釉模様のすべてが計算されたかのような
絶妙なバランスで大変出来の良い作品だと私は思います。

いわの美術では岡部嶺男の作品を探しております。
岡部嶺男の買取、売却をお考えの方は是非いわの美術にお問合せ下さい。