着物を高く売却する“コツ”

最近では、お着物を着る方が少なくなりました。昔着ていたお着物は今、どうされていますか?
着る機会もないので箪笥の中にしまっておいたまま……。
そんな方も多いでしょう。
これからもお着物を着るご予定のないのであれば、思い切って買取ってもらうのもいいのではないでしょうか。
実際、いわの美術株式会社にお着物の買取依頼をされる方も増えてきました。
ただし、「不要になったからといって、どこでもいいから売ってしまえばいい」ということではありません。大切にされてきたお着物ですから、少しでも高値で買取ってもらいたいですよね。こちらでは、お着物を高値で買取ってもらうためのポイントをご紹介します。
- ポイント1 【素材】……正絹であること
- ポイント2 【汚れ】……できるだけ少ないほうがよい
- ポイント3 【寸法】……大きめのサイズであること
- ポイント4 【色柄】……人気のある色柄がよい
このほか、日頃のお手入れが重要です。お着物の大敵である湿気、汚れ、虫くいの対策をきちんと行っておくといいでしょう。お着物をお召しなったら必ず風を通して湿気を飛ばす、汗をかいたり汚れがついたりしてしまったらこまめに洗い流す。またお着物に合わせて防虫対策をすることを忘れないようにしましょう。
これって買取できるの?
古いお着物でも、状態さえよければアンティーク着物として引き合いがあります。
一方、たとえ新しいお着物でもしみ・色ヤケ・虫くいなどがある場合は、お着物そのものとしての買取は難しいと考えたほうがいいです。いわの美術株式会社ではこういった場合でも一部のお店ではハギレとして買取いたします!
まずは、お問い合わせください。

