茶道具 買取・売却の極意

茶道具の高価買取なら、いわの美術株式会社にお任せください!

茶道具の買取はこちらからどうぞ 0120-226-590【フォームはこちら】

茶道具作家紹介

トップページ » 茶道具売却の知恵 » 茶道具作家紹介_詳細

茶道具作家紹介

更新日 2010/7/21
作家名 真葛香山 まくず こうざん
称号・通称
略歴 宮川長造の四男・寅之助(1842~1916)が長平の妻と子を
引き取り19歳で家督を継ぎ真葛焼の名をさらに高め、有栖川宮の
勧誘と薩摩藩士小松帯刀の後援により明治3年(1870)に家族を
連れて横浜に移住。同所の南太田に陶窯を築き、真葛焼
「真葛香山」と称した。
なかでも初代香山は、京都の陶工の
家に生まれながらも、海外への玄関として 発展著しい横浜に
移住して製陶に励み、のちに当時として最高の栄誉である
帝室技芸員に選ばれるなど、日本の近代陶磁史に大きな
足跡を残した。
2代真葛香山(1859~1940)宮川半之助もこれを手伝う。
3代真葛香山葛之輔が昭和20年横浜大空襲に被災して死亡。
3代目の弟智之助が4代目を名乗り復興を目指すが昭和34年に
亡くなり「真葛窯」は絶えた。これを「横浜真葛焼」と呼ぶこともある。


お気軽にお問い合わせください 0120-226-590【フォームはこちら】