茶道具作家紹介
| 更新日 | 2010/3/3 |
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| 作家名 | 川嵜和楽 かわさき わらく |
| 称号・通称 | |
| 略歴 |
川嵜和楽(川崎和楽)は江戸時代後期・文政年間に 創業した老舗の窯元です。 初代短冊屋七左衛門が始めた楽焼を、以後約二百年にわたり 「楽焼の短冊屋」としてその伝統を守ってきました。 大正7年に元帥であった東郷平八郎より直筆で「和楽」の号を受け、 その後「和楽」の屋号にて茶道に適する楽焼の窯元として現在に至っています。 現在の当主、七代和楽は、新しい感覚の茶道具、 茶会食器を作るよう心がけておられます。 |
