茶道具作家紹介
| 更新日 | 2010/4/21 |
|---|---|
| 作家名 | 13代 酒井田柿右衛門 さかいだ かきえもん |
| 称号・通称 | |
| 略歴 |
1906年 佐賀県有田町生まれ、本名:渋雄。 1964年 日本工芸会正会員に認定される。 1970年 佐賀県陶芸協会会長に就任。 1971年 濁手で国重要無形文化財総合指定を受ける。 1972年 紫綬褒章を受章。 1978年 勲4等旭日小綬章受章。 1982年 7月3日 没 正五位に叙せられる。 柿右衛門の特徴は赤絵の華麗な絵柄と『濁手(にごしで)』と 呼ばれる乳白色の磁肌にあります。 濁手は江戸時代に生まれ、一時途絶えていた技術を甦らせた のは十二代、十三代柿右衛門であります。 |

